今日のタイトルは??!と、思われた方もいらっしゃるでしょうね~


そうですよね。驚かれた事でしょう。実は!私も驚いています。


今日の夕刊を読んでいると驚きです。偶然でした。


「和敬静寂(わけいせいじゃく)」と書かれた記事が出ていて、


「あらっ!!」と目が釘付けになりました。


この言葉あまり聞き慣れないもので、不思議に思っていました。


じつは!!!この言葉を書かれたものを持っているんですよね。


今から19年ほど前に我が家を、新築した時に知り合いの方が


その方は書道家でしたが、この言葉「和敬静寂」と言う言葉を


書いたものを頂きました。


書道家ですからとっても!!達筆な字を書かれていて、圧倒された


事を思い出しました。


意味がよく分らずで、どんな意味を持っているのかな?といつも


思っていましたが、やっと!分りました。


これは茶の湯の精神を表わす言葉として、千利休が用いた言葉だった


んだそうです。



【和敬静寂(わけいせいじゃく)】


「和」は平等の思想。「敬」はこれを踏まえつつ、互いの間の


差別を認め合う事。つまり、和やかな中にもおのずから、秩序は


ある、と言う意味だそうです。


「清」は茶室や、茶道具、庭に塵やけがれのない清浄な状態。


これによって煩悩を去り、閑寂な「寂」の境地に至る。


■利休が用いた茶席の心得■


”身分をわきまえ敬いあう、周囲を清め「寂」の境地に”


つまり、上下の隔てがある社会でも、音楽を聴けば、みな一緒の


気持ちになる。


厳格な身分制社会で音楽や茶の湯が一時でも人々を結びつける


役割を担ったということだそうです。




これすべて!!!新聞の記事をそのまま出しましたよ~ン!!


やっと!自宅にある額装をした字の意味が分りました。


バンザーイ!!


DSCN3342額装





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2012.09.10 / Top↑
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