1月7日は「七草がゆ」を食べる日ですよね。

七草がゆを食べる由来とは??



【七草がゆは、1月7日の人日(じんじつ)の節句に食べる。昔は、6日年取り

 と言って、七日を折日として新しい年が始まると考えた為、この日に「1年間、

 外敵が来ないように」と祈ったものである。

 平安時代からの風習であるから、外敵は人間だけではない。魔除けを願う気持ち

 のほうが強かった。従って、儀式に供する七草粥の作り方も大変であった。

 例えば包丁で七草を刻む時に、まな板を7回たたいたり、「七草なずな、唐土の

 鳥が日本の土地にわたらぬ先に、七草なずな」と言う言葉を7回唱えたりしてい

 たそう。

 最近では、こう言った意味合いは全くなくなり、「おせち料理でいっぱいになった

 胃を休める」為に七草粥を食べると言う話しが一般的になっている】
 
(healthクリックより抜粋)


七草とは、「せり・なずな(ペンペン草)・ごぎょう・はこべら・仏の座(田平子)・

すずな・すずしろ(大根)」の事だそうです。私もあまり知らないんですよ。

秋の7草などは全く知らないですね。情けないと言っても困らないから、知ることも

ないですね。(本当はいけないんでしょうがね?)


今日、早速我が家も「7草粥」を晩御飯に作り、食べました。

久し振りでのお粥さんだったので、美味しかったですね。

時々作って食べるんですが、いつもだと何も入れないで食べますが、今日は

7草が入っているので、何となく?美味しかったです。

さ~あ!これであとは、お鏡餅を開いて食べて、しめ縄飾りを燃やして

玄関に蒔くとお正月の一連の行事は終わりますね。


早く日常の生活の戻らなければね。


DSCN06737草粥




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2012.01.07 / Top↑
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