先日参加してきた「リメンバー’95」のDVDが手元に届きました。

やはり!!見てみると音程がずれていましたね~

思ったとおりでしたわ。ま~あ!仕方ないっか~!!?

すんでしまったものはくよくよしないで、次に活かして行こうと

思ってはいるけれどね?????


DVDを一つだけ取り出してみました。

「大きな古時計」の場面だけをアップしましょうね。


この「大きな古時計」にはこんな話しがありました。


【1874年、ヘンリー・ワークは劇場公演のツアーに加わる為イギリスに

 渡っていました。その時泊まったホテルはダーラム州ピアスブリッジの川

 沿いにある小さな民宿「ジョージ・ホテル」でした。

 宿の玄関をくぐったワークはジョージホテルに置かれていたロングケース・

 クロックに目が留まりました。なぜなら!動いてもいない古びた時計が、

 わざわざ目立つ玄関ロビーに置かれていたからでした。

 針の止まった古時計に興味を持ったワークが尋ねると、ホテルの主人は

 エピソードを語り始めました。

 ヘンリー・ワークが訪れる数年前まで、ジョージホテルはジェンキンズと

 言う2人の兄弟が所有するホテルでした。

 彼らは地元の人々からの信頼も厚く、人付き合いの良い兄弟でした。

 ジョージホテルのロビーには、2mを超える大きな木造の時計が

 置かれていました。それは、ジェンキンズ兄弟の兄が生まれた日に

 購入された大きな時計でこのホテルの顔となっていました。

 
 この時計の正確さには定評があり、宿泊客が馬車の出発時間を知るのに

 とても役に立っていたと言う。 1年中正確な時を刻み続けていたそうです。

 ある日、兄弟の弟が病に倒れ、そのまま亡くなってしまいました。

 すると今まで性格に動いていたはずの大きな時計の時間が急に遅れ始めた。

 最初はほんの数分程度の遅れだったが、修理士が注意して管理していたにも

 かかわらず、大きな時計は徐々に遅れの度合いを増やし始めました。

 
 弟の死から1年以上経過したある日、後を追うようにして今度は兄が亡くなって

 しまった。彼の死を聞き付けてホテルのロビーに集まった友人達は、大きな

 時計を見て騒然としたと言う。

 なぜなら、時計の針は「11:05」、すなわち彼の死の瞬間の時刻を指し、

 動いていたはずの振り子もその動きを止めてしまったのだから。

 この大きな時計のエピソードを聞いたヘンリーは、強い創作意欲に掻き立てられ

 その日一晩中寝ずに曲を書き上げた。この曲が今日のアメリカ歌曲「大きな古時計」

 の原曲と言われている。アメリカに持ち帰ったところ、ミリオンセラーになったと

 言われている。発表以来、大きな時計はその曲のタイトルから「おじいさんの時計」

 と呼ばれる様になったといわれている。】



長々と書きましたが、呼んで頂いて有り難うございます。

こんな話しがあったんですね。

ではその「大きな古時計」のDVDを見て下さいね。

今回は顔を隠していませんので、見られてしまったかもしれませんね。

どんな感じでしょうか?ご覧下さい。再生時間が3分40秒もあり、

少し長いですがご辛抱のほどを。再生時には音量に気をつけて下さいね。



2011.12.07 / Top↑
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