暫くアルフィ桜の事を書いていましたが、今回から又いつもの
ように旅行を書いて行きます。

とうとう!ローマでの2日目。

今朝はいつもよりも早く起きて、6時30分からの食事をして
そのまま出かける事になっています。旅行に来てからこんな
早くに出かけるのは初めてです。今日はまたしても!!フリー
タイムの日です。私達が行くことになっているのは、ローマから
更に南方面へと向かいます。

午前7時出発のバスに乗り込み、一路南へと走り出します。
今回もこのコースをオプションで申し込んでいましたが、参加
者が少なくて、取りやめになりましたが、やはり!!添乗員
さんが、骨を折ってくれて別の会社のバスで参加することが
出来ました。

これからの行先は「ポンペイ」です。ナポリを通ってポンペイ
入りです。ポンペイの遺跡を見に行きます。

車窓からのナポリ1
車窓から見たナポリです。

車窓からのナポリ2
同じく車窓から見えたナポリです。建物が独特ですね。

途中、とても面白い物が海岸沿いに建っていました。「卵城」と
言います。見た感じはとても暗くて、気持ちの悪い物でした。
だけど城からの眺めは素晴らしいんだとか。
””12世紀にノルマン王によって立てられた古城。木曽の埋め
  込まれた卵が壊れると町も滅びると言う伝説が城名の由来
  となったよう。””

卵城

バスが出た時は少しお天気が悪かったのですが、だんだんと空が
明るくなってきて、ポンペイに着く頃にはなかり!!明るくなり、
お日様が出ていました。ラッキーッ!!

西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火 により一夜にして火山灰
 に 埋もれた古代都市ポンペイ。紀元前7世紀に小さな集落から
 始まり、紀元前89年にローマの植民地に。計画的に都市は整備
 され、ローマ人の別荘や港などで賑わう商業都市だった。

 噴火後は18世紀に発掘されるまで眠り続けることに。かつてそこは
 居酒屋や娼婦の館、円形競技場、オデオン座など、あらゆる娯楽施設
 を備えた都市だったことがわかる。(ガイドブックより抜粋)

この遺跡はかなり!!広くて歩きながら見ていくと、2時間は
軽く越えてしまいます。診ていくとキリがありません。
でも!!すっごく良かったです。

写真を入れておきますので、どうぞご覧下さい。

遺跡外壁1
遺跡の外壁です。

遺跡外壁2
同じく外壁です。

公共広場1
j公共広場。ここでいろんな事をして勉強したようです。

公共広場2
同じく公共広場。

小劇場オデオン
小劇場オデオン座です。

通り
このような通りがあちらこちらにあります。

水飲み場
水飲み場。

モザイクタイル玄関
この様にタイル張りの玄関もあったようです。

ジュピター神殿
遠くに見えているのがジュピター神殿

ジュピター神殿左側
ジュピター神殿の左側にあるもの。

ジュピター神殿右側
ジュピター神殿の右側にあるもの。


                  
額に入った絵のよう

ジュピター神殿の右側にあるものの、更に!右側にあった塀と
門です。実際の門から見えた実際の景色です。額に入った絵の
ようです。ここはかなり!の人手でしたが、シャッターチャンスを
待って写したものです。素敵でしょう~

口と鼻をふさいだ化石

この化石はとても辛かったです。火山で埋まった街を発掘した時に、
灰に埋まった人の体が見つかったが、何百年も埋まっていた体は
皮の部分と骨の部分が残っている(水分の多かった筋肉は有機
物が分解して空洞になっている。)だけで、そこへ石膏を流し込んで
火山灰に埋まった時のままの体を再現しています。

その人の苦しんだ様子がくっきりと出ていたので、見ているのが
辛くて目を背けてしまいました。口と鼻を塞いでいます。

門

通り

お風呂や
ここはお風呂屋さんだったと思います。

喫茶店カウンター

お風呂屋さんから出てきてから、前にある喫茶店に行ってお茶を
飲んで寛いだようです。上の写真はその当時の喫茶店だったようです。
その喫茶店のカウンターのようです。

粉引き機
パンを作ったりする時の粉引き機だとか?

オーブン
パンやピザなどを焼く時のオーブン

お墓
誰かのお墓だとか。

通り
このような通りがあちらこちらに・・・

通路

??
本当に!絵になりますね。

??の家
いろんな物をいっぱい見たので、誰の家だったのか??忘れた~

ポンペイに行ったのは、今回のツアーの中では私達だけでした。
そして!他から来ていた人を合わせても、10人だけでした。
通常のバスの長さ12mよりもまだ長い、14mのバスにたった!!
10人だけかなり!ゆったり座っていくことが出来ました。

とっても楽しかった1日で、バスもゆったりしていて、言うこと無しです。
写真は間違っている所もあるかもしれませんが、お許しを!!m(__)m
明日はもう帰る日です。最後の時間を楽しくと思いながら・・・・・・


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2009.02.18 / Top↑
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