「道の駅 ひらふ」く で「しかコロッケ定食」と「ひらふく定食」を食べた後、


時間も少しはあったので、すぐ側の宿場町を歩くことにしました。


宿場町と言うからには、昔の街道が通っていて、昔の名残があるんだろうと思い


散策しました。


平福は慶長・元和年間(1596年~1623年)に現在の町並みが形成され、


その後、因幡街道随一の宿場町となったそうです。街道に沿う町並みは、昔ながらの


姿で南北に1,2キロほど続いているそうです。


佐用川の側にあった土蔵の壁群、そして因幡街道の道筋などが昔の面影を残していました。


少し歩くと、宮本武蔵の初決闘の地などもあります。


山の方には「利神城跡」もあって、ここは登山道もあって、登山が出来るようになって


いました。すぐ側には「JRひらふく駅」もあり、現在と昔が入り混じった町でした。


写真をまとめておきましたので、ゆっくりとご覧下さい。


因幡街道です。


DSCN0073因幡街道の字


まずは街道筋ですね。


DSCN0088宿場町平福の字



DSCN0074街道筋


DSCN0090街道筋


DSCN0091街道筋


DSCN0089ひまわりが・・


DSCN0081街道筋



川端の観景と利神城址登山口の看板


DSCN0094川端の看板


DSCN0079川端風景1


DSCN0080川端風景2


DSCN0097川端風景3


宮本武蔵初決闘の場と碑と説明版。字が右から書かれているし、


決闘の字が「血闘」となっているのが面白いですね。


DSCN0083武蔵決闘の碑


DSCN0087決闘の場全体


DSCN0086決闘の場説明版




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2011.08.09 / Top↑
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