「もう一度、大スクリーンで見たい名作映画を、洋邦問わず
かつて撮影所を有した場所の映画文化復権をめざす催し」
と銘打って、昨年の10月から始まった「読売名画鑑賞会」
があり、抽選であたったので宝塚まで見に行って来ました。

”雨に唄えば”と言う映画です。サイレント映画全盛の
1920年代のハリウッドに、トーキー化の波が押し寄せた
ことから巻き起こる騒動や俳優達の悲喜や恋愛を、数々の
名曲やダイナミックなダンスをちりばめながら、コメディタッチに
描いたMGMミュージカルの代表作だということです。

主演は、ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、ドナルド・オコナー
でした。この人たちはあまりよく知りませんが、映画はとても
おもしろくて(途中少し眠ってしまいましたが(@_@;))、楽しかったです。

来月は「風と共に去りぬ」だと言うことです。来月も見に行こう。
この映画は2度ばかり見ましたが、何度見ても良いので、
見に行こう「タラのテーマ」を又聴きたいですね。
良い映画はいつ見ても良いですね。


”もしよろしかったら、この下の
 拍手マークにポチッとクリック
してみて下さいね」

2009.01.23 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://ikkodenikkori.blog75.fc2.com/tb.php/65-27a76a43