関西では春が来るのは、「奈良のお水取りが終った時」と言われています。

そのお水取りの正式名は「修二会(しゅにえ)」。

3月1日に本業が始まり、お堂にこもる僧「連行衆(れんぎょうしゅう」)

の足元を照らす「お松明(たいまつ)」が登場し、早春の闇に浮んだと

新聞には出ていました。この行事が14日まで毎晩ともされるそうです。


午後7時、1本が長さ約6m、重さ40kgある松明の光を頼りに、僧ら

は二月堂へ入るそうです。

僧を先導する童子が堂の舞台で松明を回すと、一年を健康に過ごせると言う

火の粉が参拝者に降り注ぎます。


私も4年ほど?前に行った事がありますが、丁度最終日だったので、大勢の人が

見物に来ていて、火の粉が降り注ぐ頃には身動きが出来ないほどでしたが、

小さな火の粉がパラパラと降ってきましたね。

熱いのかな??と思っていましたが、途中で消えかかり、形ばかりの降り注ぎでした。


この行事は昔からあったので、小さい頃からよく聞いていましたが、実際目の当り

にしたのは、本当に初めてだったので、興味津々でした。

その行事が今又始まっています。関西の春ももうすぐ来るでしょう。


春が来るのは楽しいですね。早く来い来いですね。

今年も最終日に、見に行きたいな~~  でも、寒いんですよね。

足元からシンシンと冷えてくるんですよ。^^;;

でも!行きたいな~


IMGお水取り




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2011.03.02 / Top↑
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