こちら関西でも空気がかなり!乾燥状態が続いている昨今、火事が結構
多く発生しており、死亡者も例年の倍以上の数で出ているようです。

””空気が乾燥すると、なぜ火災が起きやすくなるのか?””

日本の住宅は6割が木造で、木材は加熱された時、、温度が約260℃に達する
と燃え始めるそうです。近くに火種があっても、木材が水分をたくさん含んでいる
時は、温度はゆっくり上るので、着火温度に達するまでの時間が長く、火災になり
にくいそうです。

しかし、空気の乾燥が続くと、木材の水分量が減って、その時に加熱されると
温度は一気に上昇し、短時間で火災になってしまうようです。

だから、冬の季節風が強いときは、火災が拡大する危険性が高いようです。

と読んでいた夕刊に書いてありました。


そうなんだ!!そう言うことでしたか?皆さん知っていましたか??!
えっ!知っていたって??!知らなかったのは私だけって事ですか?
わかりました もっと勉強しましょう。


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2011.01.31 / Top↑
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