昨日(3月4日)アルフィ桜の活動日でした。それまで暖かかった日が
多かったので、このままだといいなと思っていましたが、そうは問屋
がおろさないです。

朝から雨が降っていたし、風も出ていてその風が冷たくて、冬に逆戻
りの感じでした。ほんと!寒かった。でも、頑張ってグループはみんな
出かけてきました。

今回は明石市立高丘西小学校で、2年生の授業時間に「スーホの白い馬」
の読み聞かせでした。私たちが教室に入っていくと、不思議そうな顔で
見ていましたが、私が二胡を出して調弦していると、「オーッ!!」と
歓声が起こりました。やはり子供達にとっては二胡と言うのが珍しいん
でしょう。

次に馬頭琴の調弦をするとまたしても、「オーッ~ッ!!」と嬉しい
雄叫びが上っていました。そうこうしていると、学校が生徒の保護者にも
呼びかけていたんでしょう、始まる少し前から、保護者の方が小さい子ど
もを連れて教室へ入って来ているんです。

この方達も小学校の頃に、「スーホの白い馬」を勉強しているんでしょう。
そんな年代ですからね。これは頑張らなければ!と気合?を入れました。
授業開始時間、丁度に始まりました。

今回の主役でもある「馬頭琴」を持ったハカセさんがいません。どうしたん
でしょうと言いながら、みんなと一緒に呼ぶことにしました。この時には
もうすでに!ハカセさんは「スーホさん」になっていました。

みんなで「スーホさ~ん!!」と呼ぶと、モンゴルの民族衣装デールを着た
ハカセさんが入って来ました。小学生は喜ぶ喜ぶ!!拍手喝采です。

それからは前触れの二胡演奏です。

  ①さんぽ      ②ドレミの歌

で、みんなの気持ちを高めておいて、さらに!モンゴルのお話しをいろいろし、
モンゴルと言う国をわかってもらった後、本題の「スーホの白い馬」の読み
聞かせに入っていきました。

約15分間、緊張しながら読みきりました。話の最後あたりからスーホの主題曲が
静かに話と重なって流れます。曲が終わると拍手喝采でした。よかった!!
みんな喜んでくれていました。

その後、二胡・オカリナ・馬頭琴の楽器の紹介となり、最後にもう1曲、みんな
がよく知っている「崖の上のポニョ」を合唱して終わりとなりました。

終わった後、保護者の方がモンゴルの民族衣装「デール」を着ているハカセさん
の所に集まって、記念写真を撮っていました。ハカセさんの嬉しそうな顔!!
でも、皆さん喜んでくれたようで嬉しかったです。よかったです。

気分をよくして私たちは帰ってきました。疲れたけれど楽しかったですね~

当日の写真で動画を作りました。バックに流れている曲は馬頭琴が弾いています。
スーホなので折角だからと、馬頭琴の曲を探しました。

時期的にもピッタリの「朧月夜」がありましたので、あわせました。
なお、 再生する時は音量には充分気をつけてください。





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2010.03.05 / Top↑
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