2009年10月14日(水)に、「読売新聞」夕刊に、下の画像の記事
が出ていました。天井画がとても綺麗だったので見たくて、思い
きって出かけることにしました。

阿弥陀寺天井絵

あまり観光客にも知られていないお寺なので、わかるかしら?と
思いながら出かけました。どうして急いで出かけたのか?と言い
ますと、10月19(月),20日(火)だけの公開で、一般公開は無い
様なので、今のうちに見ておこうと思ったからなんです。

この阿弥陀寺(京都市上京区)は、織田信長の墓があることで知ら
れているお寺だそうです。実は私も知らなかったんですよ。だから
余計に興味がありました。

阿弥陀寺入口

入口標

天井画は縦4m、横6m。126枚の杉板に極楽浄土をイメージして
鮮やかな花々が描かれているようです。大輪のハスの周囲を、
アジサイや菖蒲、ハイビスカスなどが彩る「花曼荼羅」となって
いるようです。(実際私にはよく判りません。

天井絵「は、彩華来迎花浄土之図」と言って、日本画家・上田幸子
さんが5年半かけて製作されたもの。日展に1977年から21回入選
するなど長年創作を続けており、夫の墓を同寺に置いた縁で、寺側
から天井絵を依頼されたようです。

下の本堂の中に天井に絵があります。

天井画本堂

どうぞゆっくりご覧下さい。

天井画1
2
アップ1
アップ99
天井画3
2

綺麗でしょ??

阿弥陀寺の奥には、「織田信長」親子の墓がありましたので、
行って来ました。

信長墓標

親子が仲良く並んでいます。

信長墓

信長墓2

織田信長のお墓の横には、なんと!!「森蘭丸」兄弟のお墓もありました。

森蘭丸墓

帰りかけると金木犀の花の匂いが漂ってくるので、ありました!!
とっても良い香りでした。

金木犀花

外へ出て先程来た道を帰りかけると、来る時には気が付かなかった
お寺「十念寺」と「佛陀寺」がありました。

十念寺

真なせの墓標

「真直瀬道三」さんとは、
【永保3年(1431年)、元誓願寺通小川にあったお寺に一坊を建てた
 のが始まりで、天正19年(1591年)に、豊臣秀吉によってこの地に
 移された寺内には足利義教をはじめ、医者として活躍した真直瀬
 道三さん】で、その人たちの墓があるという。

十念寺を過ぎると、「佛陀寺」があります。

正門

佛陀寺

今日はよく歩いて、直射日光にもよくあたりとても疲れました。
もうそろそろ寝ます。 この天井画の公開は明日限りです。
見に行かれる方は本当に!!お早くね(^_-)-☆


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