東京へ来て最初の夜はかなり!早目に寝たので、次の日の目覚めは
少しは良かったようです。ホテルもビジネスホテルにしたので、夕食や
朝食はついていません。

出かけるときにどこかへ入って食べればいいわと思っているので、
そのまま最初の観光地へと出かけました。

2日目は、JR駒込駅 → 六義園(りくぎえんと読みます) → 
地蔵通り商店街 → 高岩寺(とげぬき地蔵) → 霜降銀座 → 
旧古河庭園 → JR駒込駅 
と言うコースを選びました。

駒込駅に行った後、お腹を満たしてから六義園に入り散策です。

六義園入口

入口看板


【5代将軍綱吉の寵臣柳沢吉保の別邸。7年の歳月をかけて築かせた
庭は、池泉回遊式で、典型的な江戸の大名庭園。三菱の創業者・
岩崎弥太郎の所有を経て、現在は都の公園。国指定特別名勝。】


ここでの見ものは、「六義園 八十八景」。万葉集にちなんだ場所が
88ヵ所設定されていました。その一部を紹介しましょう。

88景の一つ

88景の一つ

そして、他に藤代峠も見ものだと言うことです。六義園の中で
標高約35mの最高地点。綱吉と吉保はよくここで語り合ったと言う。

藤代峠看板

頂上から見た景色です。

頂上から見た景色

頂上から降りるときの道です。

峠の下り

庭園内の写真をご覧下さい。

紅葉

餌に集まるかも
観光客からの餌を待っているカモ。

紅葉と池

ビルと池と紅葉

雪よけの用意
松も冬の用意です。

中之島

石橋
金沢の兼六園とよく似ています。

こちらでゆっくり時間をとってしまい、次へと歩き出しました。
その途中の道でこんな景色に出会いました。

道路の花
文京学院大学女子高の生徒さんたちがボランティアでお世話しています。

地図を見ながらやっとJR巣鴨駅に出て、何とか!地蔵通り商店街へと
出ることが出来ました。

巣鴨駅

巣鴨商店街

こちらは「おばちゃんの原宿」と言われているようですが、
かなりの人出でした。

商店街人出

真っ直ぐ歩けません。思い通りに歩けません。もう!慌てない!
慌てない!!!でした。ゆっくり見て歩きます。お店を見ていると
結構楽しいんですよ~~

とげぬき地蔵

高岩寺

入ったところ

皆さん煙で自分の体を清めています。

煙かけ1

煙かけ2

とげぬき地蔵では「洗い観音」の所が有名だそうで、なが~い行列が
出来ていました。自分の体の具合の悪い部位をたわしでふくと、
病が癒されるとか。

お見拭い

そろそろ昼食の時間が来ていたので、近くにあった「竹まい」と言う
お鮨屋さんに入っておいしいランチを食べました。

竹まい店
お店の入口です。

竹まいランチ
とっても!美味しかったです~

お腹が一杯になった所で、のんびりと又歩くこと何分位だったでしょうか。

             
                         

ここで!!又しても道を迷いながらの地図とにらめっこをして、
歩いていると何となく「霜降銀座」へと出てきました。

霜降り銀座

下町の商店街と言う所でしょうか。大根がとっても安かった!!!

霜降り銀座2

そこから更に歩いて10分ほどの所に「旧古河庭園」がありました。

古河庭園看板

ここは江戸時代には一時、牡丹園になっていたと言うが、陸奥宗光
の邸宅を経て、鉱山王として知られた古河家の所有になったらしい。
この館は鹿鳴館や旧ニコライ堂を設計したイギリス人ジョサイア・コンドル
氏の設計だそうです。

庭園入口

バラがテラス式庭園に一杯植えられていて、バラの時季になると
それは、それは!!見事だろうと思います。その頃にもう一度来て
見たいな。でもまだこれだけ咲いていました。

バラ1

バラ2

バラ3

バラ4

洋館の屋敷が今風で、その昔に建てたとは思えません。

古河邸1

古河邸2

洋館を正面から見たところです。

洋館正面

庭園も綺麗でした。

庭園1

庭園2
燈籠は雪見型灯篭と言うんだそうです。

庭園3

庭園4

この庭園の芝生広場で当日、「津軽三味線」の生演奏があったので、
聴きました。生は初めてなので、良かったですよ~
次の週には「二胡」の生演奏があると言っていましたっけ!!
聴きたかったな~~

津軽三味線演奏

古河庭園での津軽三味線生演奏

とてもいい気分になって旧古河庭園を後にしました。
さあこれから息子の部屋に行って食事です。
約11ヶ月ぶりで一緒に食事です。親子3人楽しい時間を過ごせて
帰りはホテルまで送ってもらいました。
この夜はいろいろと親子の話が弾んで、寝たのは少々遅かったような・・・



”記事が面白かったり、楽しかったりしたら、
 この下の拍手マークにポチッと
 1回クリックしてみて下さいね”
2008.11.29 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://ikkodenikkori.blog75.fc2.com/tb.php/25-e52f4c3c