昨日のお話は一日観光した後、足ツボマッサージへ行きその後
免税店と食事のレストランへ行ったことでした。

その後、地下鉄に乗ってホテルまで帰りましたが、時間が結構
遅かったけれど、翌日は自分達で出かけるので、時間的にも
ゆっくりしているので、案外リラックスできていました。

翌日はゆっくりめに起きて、朝食を済ませ午前9時過ぎにホテル
を出ました。本日の出かけるところは、「千と千尋の神隠し」に
出てくる「湯屋(ゆや)」の場面に出てくる、建物のモデルになったと
言われている場所へ出かけます。

湯屋のモデルパンフレット
この写真がモデルになったと言われるところです。

ガイドさんに行き方を聞いていたので、そのとおりに行きました。
今まで乗っていた地下鉄は「淡水線」でしたが、今回は「板南線」
と言う線にのります。

「板南線」で、[忠孝復興]と言う駅で降ります。ここから更に!
乗り合いバスに乗って、約1時間の距離でした。
地下鉄を降りて、「そごう百貨店」の前を渡るとバスの乗り場があると
聞いてそのとおりに行くと、確かにバスの乗り場はありましたが、
そこにはタクシーの呼び込みらしき人が居て、しきりに連れて行って
あげるというのですが、値段を聞くとかなり吹っかけてきていました。

私たちははっきりと断り、やはりバスで行きました。バスで行くと
87元(日本円で287円)で、タクシーの人が言っていたのは400元
(1320円)だったと思います。無駄使いはしませんでした。
えらいでしょ??!

     
                  

高速道路を走り、山間を縫って走り、小さな町を過ぎて行くと
途中の道に「十分瀑布(じゅっぷんばくふ)」と書かれて、→が
ありました。

ここも行きたかった所なんですよね~台北に着いてすぐにガイド
さんに言ったんです。「十分瀑布に行きたい」と。すると!!
ここは今、国が裁判沙汰を起こしているので、閉鎖されていて
見ることが出来ませんといわれ、泣く泣く諦めた所でした。

その諦めた所が、右折していくとあるのかと思うと、とても残念な
気持ちでした。悲しかったね~~~~

そうこうしているうちに、バスを乗り出してから約1時間足らずで
九份(きゅうふん)に着きました。

平日だったので、人手は少ないと思っていましたが、なんの!
なんの!!かなり!の人出でした。大学生が多かったように
思います。

バス停の側に紹介された雑貨物屋さんがあったので、そこに入り
行き道を教えてもらい、出かけました。

坂道を上っていきますが、その両脇にはお土産物屋さんがびっしり!!
通路は3~4m位の幅の道があり、そこを展望台めがけて歩きます。

通りの店

やっぱり!!暑い!!!何もしなくても汗がダラダラ、おまけに
太陽が情け容赦なく降り注いできて、暑さは最高潮でした。
でも歩くしかありません。

ここ九份(ジョウフェン)は、1890年の金鉱の発見によりゴールド
ラッシュに沸いた九份だが、鉱脈が尽きると街は次第に衰退。
『非情城市』と言う映画の舞台となってから、再び脚光を浴び始め
観光地として賑わいを取り戻したと言われているようです。


展望台に出ると、涼しい風が吹いていて少しは気持ちが和みました。
そして!ここから見た景色が素敵なんですよ~

展望からの景色

結構坂道を歩いたり、階段を上ったり降りたりで、少しお腹が空いて
来たので、九份では行列が出来る有名な甘味処「阿柑姨芋圓
(アーカンイーユィーユエン)」と言うお店へ行き、有名な芋圓を食べました。

団子やさんの横

団子やさん

タロイモを蒸して白玉粉と混ぜて作るお団子ですが、カップの下に
半分ほどかき氷を入れて、その上にお団子をチョイスして入れて貰い
その上に蜜をかけ、5元余分に出すと練乳が入れてもらえます。

団子

これが結構!!美味しいんですよ暑かったので、一気に
食べました。その後ウロウロと見て回ってさて!!最後に
見たかったもの。こちらでの一番の所です。

「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなったと言われる建物を
見にいきました。ここがやはり一番の人気でした。

湯屋のモデル


夜になっていくと電気がついて、雰囲気も出るのでしょうが私たちは
日中だったので、少し残念でしたが、でも見ることが出来たので、
満足でした。ここには人だかりが多くて、写真を写すにも大変でした。

上の動画と重なりますが、カメラでビデオを写したので、みて下さい。
音楽は私が勝手に「竹田の子守唄」を入れました。





みる所はあまり多くないのですが、一つ面白い物がありました。
洞窟のような道があり、入口には何やら喫茶店のような看板が
出ていたので、行ってみることにしました。(好奇心旺盛ですね(^-^))

洞窟の看板

洞窟の道
この道をそろりそろりと歩いていきました。

洞窟の反対側
反対側に出ると、この様なお店の名前がありました。坂道が多いので
土地の人の知恵なんでしょう。


ここで見る所は殆ど見たので、帰ることにし午後1時50分のバスで
台北に戻りました。その後台北が誇る「台北101」と言うところへ
行きましたが、これは又!あすにでもしたいと思います。

今日は長々と書きましたが、読んで頂いてありがとうございました。
明日もまた遊びにお越し下さいね。


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2009.07.09 / Top↑
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