『木の箱を開けると、流れてくるのは、お馴染みのあの曲。

オルゴールの音に懐かしさやあたたかさを感じる方も多い

のではないでしょうか。

一つの曲しか奏でないからこそ、たくさんの思い出が重なって

いくオルゴール。本場スイスでは、1台のオルゴールを代々受け

継いで、家族の大切な財産にする習慣もあると言われているとか。

オルゴールの聴き方にならって、1日の終わりや、ゆっくりリラッ

クスしたいとき、心に落ち着く1曲をいかが?



オルゴールに限らず、懐かしい曲を聴くと、あの頃の思い出がよみ

がえる、そんな経験はありませんか?

これは音楽の記憶が聴いていた時の出来事と結びついて脳にしまわ

れる為だそうです。音楽は、聴くのはもちろん、歌う、楽器を演奏する

などさまざまな楽しみ方が出来ると言う特徴があるからだそうですね。



歌うこと、楽器を奏でることは好きですか?              

こうした音楽活動は、脳の健康を高めると言われているんだそうです。

カラオケなどで歌ってストレスを解消する方も多いのではないでしょうか。

お腹から声を出して歌えば、横隔膜の運動にもなり、スッキリするんで

すってね。


そして、打楽器でも弦楽器でも、楽器を演奏するには、手指やひじ、肩、

足など多くの関節を同時に動かします。こうした日常にない動きは、脳の

幅広い部分を刺激することが出来るので、脳の老化予防に役立つと言われ

ています。



音楽は脳の原始的な感情をつかさどる部分「古皮質(こひしつ)」に影響を

与えるため、心を揺さぶるとされているそうです。』



これはある薬局で見た、「Life 10月号」に書かれていました。

とってもよく理解出来たので、書いてみました。いかがでしょうか??





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2013.01.26 / Top↑
今日のタイトルは??!と、思われた方もいらっしゃるでしょうね~


そうですよね。驚かれた事でしょう。実は!私も驚いています。


今日の夕刊を読んでいると驚きです。偶然でした。


「和敬静寂(わけいせいじゃく)」と書かれた記事が出ていて、


「あらっ!!」と目が釘付けになりました。


この言葉あまり聞き慣れないもので、不思議に思っていました。


じつは!!!この言葉を書かれたものを持っているんですよね。


今から19年ほど前に我が家を、新築した時に知り合いの方が


その方は書道家でしたが、この言葉「和敬静寂」と言う言葉を


書いたものを頂きました。


書道家ですからとっても!!達筆な字を書かれていて、圧倒された


事を思い出しました。


意味がよく分らずで、どんな意味を持っているのかな?といつも


思っていましたが、やっと!分りました。


これは茶の湯の精神を表わす言葉として、千利休が用いた言葉だった


んだそうです。



【和敬静寂(わけいせいじゃく)】


「和」は平等の思想。「敬」はこれを踏まえつつ、互いの間の


差別を認め合う事。つまり、和やかな中にもおのずから、秩序は


ある、と言う意味だそうです。


「清」は茶室や、茶道具、庭に塵やけがれのない清浄な状態。


これによって煩悩を去り、閑寂な「寂」の境地に至る。


■利休が用いた茶席の心得■


”身分をわきまえ敬いあう、周囲を清め「寂」の境地に”


つまり、上下の隔てがある社会でも、音楽を聴けば、みな一緒の


気持ちになる。


厳格な身分制社会で音楽や茶の湯が一時でも人々を結びつける


役割を担ったということだそうです。




これすべて!!!新聞の記事をそのまま出しましたよ~ン!!


やっと!自宅にある額装をした字の意味が分りました。


バンザーイ!!


DSCN3342額装





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2012.09.10 / Top↑
最近はすこ~し!ばかり、寝不足が続いています。

頭がボーットしたり(それはいつもの事だ~って!?)、

何事も考えられない、気持ちがフワットしていたりと変です。

で!! 今日はもう早く寝ようと思います。

でも、少しだけ何かを?と思っていたら、新聞に八十八夜の

事が出ていましたのでこれを読んでみます。


今日1日は立春から88日目にあたる八十八夜だとか。

私も子供の頃はよく歌ったものです。

  夏も近づく八十八夜(トントン)~  とね。

この歌は「茶摘み」と言う歌ですが、茶摘みだけではなくて、

これから種まきや苗代作りなど、農家にとっては忙しい時期になるんですよね。

この暦は、中国から伝わった「二十四節気(にじゅうしせっき)」ではなくて、

日本で考えだされた「雑切(ざっせつ)」の一つだそう。

入梅・土用・二百十日・彼岸・なども雑節だそうですよ。


京都市宇治市にある京都府茶業センターの茶園では、この日午前中、一般の

女性たちが絣の着物に赤たすき姿で新茶摘みを体験し、入れたての新茶を

楽しんだそうですね。


いいな~いいな~  私もしたかったです~っ!!

絣の着物に赤たすきをして、すげの笠をつけて茶摘み、憧れていたんですよ。

残念!!いつかはきっと!!と思っているけれど、もう駄目でしょうね。

年齢制限?が過ぎているでしょうからね?

ではもうこれくらいにして寝ます。  



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2012.05.01 / Top↑
今日夜のウォーキングは寒かったですね~ だけど、歩いていると

暖かくなってきて、汗が出てきます。やはり今日も汗が出て家に帰ると

すぐにお風呂へと一直線ですよ。ここ数日は歩いてきた後はそんな感じ

ですね。風邪を引かない様にしなくてはと思うので、尚更です。


お風呂から上って新聞を読んでいると、こんな記事が出ていました。


タイトルは、「風はどうして吹く」


【風とは空気の動き。空気は、気圧の高い所から低い所に向かって

 流れる。さらに暖まると軽くなって空に向って上昇し、冷えると重く

なって地上に下りる性質を持つ。】


へぇ~そうなんだ!!

【太陽の熱で、ある場所が暖められると、上空へと広がるために地上の

 空気が薄まり、一帯の気圧が下がる。すると、より気圧の高い別の場所

 から空気が流れ込み、風が吹くというわけだ。】


ウンウンそうなんだね~ 何だか賢くなったような感じ~ぃ

【陸は熱しやすく冷えやすい。海はその逆。日本列島の付近では、夏は強い

 日差しで大陸が暖められて気圧が下がり、海の方が気圧が高くなるために、

 南東からの風が吹く。逆に冬は、大陸の方が冷えて気圧が高くなって海に

 向って北西の風が吹く。こうした風を「季節風」と呼ぶ。 ちなみに、月には

 空気がないため、風も吹かない。】
《2/27読売新聞夕刊記事より抜粋》


覚えておきましょう。でも!!いつまで覚えておけるかしら??



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2012.02.27 / Top↑
先日(10月25日)関西にも「木枯らし1号」が吹き荒れて寒い1日が

ありましたが、この木枯らしと言う言葉の語源が出ていました。

新聞からの抜粋ですが、書いておきましょう。


※※※※※※※※※※※※※※※※


晩秋から初冬になると、北から冷たい強い風が吹き出してくるんですよね。

この風は木々の葉を散らし、まるで枯れたような姿に見せる為「木枯らし」と

呼ばれるようになったとか。


この木枯らし1号は11月中旬頃に吹くことが多いので、今年はかなり早いとか。

気象庁は晩秋以降、冬型の気圧配置になって北~北西の風が吹き、秒速8m以上の

風速が初めて記録された場合、木枯らし1号としているそうですね。


発表の対象は、関東(東京)と近畿(大阪)だけだそうですよ。


※※※※※※※※※※※※※※※※


そうだったんですね~~よく分りました。覚えておきましょう。



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2011.10.28 / Top↑